三ツ石山登山

Photo_5 昨夜(23日)は工業高校の科の同窓会で実家に泊まったので折角なので、3年ぶりの三ツ石山登山に行ってきた。

Photo 朝早くは雨模様だったが、実家を出る時は青空も見えてきたので天候の回復を期待して奥産道ゲート前の駐車場へ向かった。が、山に向かうほど曇ってきてゲートを出発したあたりはアスファルトも濡れていて、空もなんか降りそうな感じがする。
前半はひたすら舗装された道路を30分程歩き、ようやく登山道入り口に着き一休み。熊出没注意の看板が怖い・・・・

Photo_2 登山道を歩きはじめてだんたんと天候が回復してきて、避難小屋前から山頂方面を望めた。
山頂への登山道は今朝の雨の影響かぬかるんでいて、歩きずらい。

Photo_3 山頂へ近ずくほどガスがかかり視界が悪くなり、山頂からは360度何にも見れない。何か今年は北上山地系は天候に恵まれるが、奥羽山脈側は視界不良が続く。山頂でコーヒーを沸かす気も起きず、早々と避難小屋に降りてコーヒーブレイクにした。今日のコーヒーは昨日岩手町の道の駅で購入したヴィラの秋のコーヒー。

Photo_4 下山途中に天候が回復し秋駒方面が見えてきたが、12時20分頃にはゲートに到着。約3時間20分程の工程だったが、一人で視界不良で歩くとペースが早くなる。
紅葉も終わっていたが、思っていたより登山者が多かった。

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今年2回目の姫神山

本日は昨日の代休により、月曜日休み秋田のkさんこと加藤さんを誘いヒームカさん登山に行ってきた。
※ヒームカさん=姫神山の別名(宮沢賢治 楢ノ木大学士の野宿より)
土日が一関に出張だったため、とりあえずアコンガの35Lに用具を突っ込み、携帯とcoolpix SQを充電しベットに潜り込む。

アパートを7時40分頃に出発し、途中久慈酒造前の湧水で水を水筒に補給しながら9時過ぎには加藤さんが待っていた一本杉口駐車場へ到着。
天候は到着前には靄っていたが、太陽がうっすらでてきたので速乾性の長Tの上に襟付きの半そでシャツを着て、ウインドブレーカーはザックに入れておく。ただ昨夜は雨だったので泥除けのためロングスパッツにして準備を行う。
予定ではお昼過ぎには戻ってくるので、エネルギー補給のチョコとコーヒーなどをザックに入れて9時20分に駐車場出発。

Dscn3228 ざんげ坂の階段で懺悔をし(何に?)、加藤さんの膝を考えて帰りはこわ坂を下ってくることを話し、天候は雲は見えるが晴れてきて10時40分頃には頂上手前の巨岩帯からの展望に感動しながら頂上へ到着。

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岩手山はガスの中

心地よい筋肉痛のなか徒歩通勤で、筋肉と筋を程よく動かしてます。まぁ明日もだろう・・・

22~23日岩手山一泊登山のレポみたいなもの。(天候不良により、写真は少ない)
○1日目
二戸は薄曇りで所々青空も見えたが、盛岡に近づく事に雨模様に。集合時間の11時前には網張のスキーセンターへ到着。すでにkucchanさんが着いており、スキーセンター内で雨宿りしながら加藤さんを待つ。
 山から下りてきた登山者に山の模様を聞き、加藤さん到着後に天候が回復することを期待して始めから雨対策(途中で雨具を着るのが面倒ってなのもあり)をして、自分の車で御神坂駐車場へ移動し12時15分頃登山開始。

Dsc00870 下の森林地帯は雨により足元が滑り、ゆっくりと登る。その後、霧雨からほとんど降らなくなり、雨具の中が高温・多湿状態のため汗だくになる。そのため、水分と体力が非常に消耗する。14時10分に大滝展望台に到着したが、ガスが濃いため視界は不良。途中青空が見えたりしたので、雨具を脱ぎ汗で無くなった水分やエネルギーを補充。
鬼ケ城分岐が16時20分頃で、40分頃には8合目避難小屋に到着し湧水を飲んで生き返る。

避難小屋で寝床の準備し、お湯を沸かしてコーヒーを飲んで体を温める。腹も減ったので早目の晩飯にして、加藤さんとアルコールを飲みながらコアな音楽ネタで二人で盛り上がる。ご来光はあまり期待できそうもないので、山頂に登らず8合目からの見ることに決めて20時には寝袋に入る。今回のためにドイターの-5度までの寝袋を購入したが、えらく暑かった。まぁ寒いのよりはマシだろう。

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七時雨登山

Photo  今日は予定通り?hiroさんと七時雨山登山へ。
一日に七回時雨れる山なので、天候は期待しなっかった。まぁ昨夜も大雨だったし。
 朝7時に七時雨山荘駐車場に待ち合わせの約束だったが、7時頃到着するとすでにhiroさんお待ちになっていた。
水を現地調達(準備してこなかったので)し、二人でGPSに電源を入れて起動を確認。
自分はザックの初使用だったのでベルト類の調整を行い、霧の中牛の鳴き声のなか牧草地を牛のフン気をつけて歩き出す。

 太陽が出ていないので、気温が低いのでとりあえずTシャツの上にAlpineDESIGNの上着を着て歩きだすが、ウェアの中が熱くなり汗がでてくる。
昨夜の雨で登山道がぐちゃぐちゃにぬかるんでいるので、すぐにスパッツが泥まみれに。あいかわらず歩き方が下手なだと思いながら前をきれに歩くhiroさんと比べる。

Dsc00660 途中写真やGPSを遊び、hiroさんが山菜を物色しながらゆっくり歩き9時頃山頂に到着。
少し休憩し南峰を目指す。山頂から見るとやけに登山道が垂直に思える。
10~15分ほで南峰に到着しコーヒータイム。バナーを準備しお湯を沸かしていると火が止まった。要はガスが入ってなかった。お湯にはなっていたので、とりあえずコーヒーは飲めた。
汗を掻いたので長Tに着替えて膝に負担をかけないように、ゆっくりと下山。もう一回山頂へ登らないといけない。

Dsc00668 足元が滑るので気をつけながら歩いて牧草地まででると、牛が放牧されていて道の真ん中に多数いらっしゃる。
でかい牛が近寄ってこないように、草を食んでいる牛にお願いし七時雨山荘に到着。
ガスの残量を確認は必要だなと、しみじみ思った。

 今回AconcaguaのCordoba35Lを使用してみての感想。ナイロン等素材の質感は値段なりだが、背負った感触は大変良く背中も思ったより蒸れなかった。
6,780円の価格を考えるとお買い得かなと思う。
hiroさんに実物を見てドイターとそっくりと突っ込まれた。ドイターのザックと比べているブログも見ると本当そっくり。http://macherie927.jugem.jp/?eid=260

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夏山用に

 先日で、ようやく前歯の治療もひと段落し、後は歯のクリーニングと歯石取りだけになった。現在通っている歯科には、なぜか岩手日報から発行されている「岩手山」「早池峰山」の登山ガイドブックが待合室に置いているので、待ち時間に読むのが楽しみになっている。

Dsc00642 それはさて置き、Aconcagua(アコンカグア)という聞きなれないメーカーの「コルドバ 35」を購入した。

通販で定価11,800円税込が送料別で6,780円税込と、35リットルのザックにしては格安。で、その機能がこの価格にしてはすごい。

Dsc00644  Dsc00649             下部にレインカバーついているし、ドレーション用のチューブ口もちゃんとある

Dsc00643 Dsc00650             Dsc00646              

背面はメッシュパネルでザック本体とは空間がある。また、パネルと本体との間にクッションまである。

Dsc00651 両サイドにジッパー付のポケットがあるので、試しに折りたたみ傘を入れてみたらちょうどよく収納できた。

背負いごごちは次回の登山予定の七時雨で試そうと思う。

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姫神山

本日はバースディ休暇により休みとなり、足慣らしのつもりで姫神山を登ってきた。

二戸から一本杉の登山口までは1時間チョイくらいで到着し、準備していると観光バスが2台やってきた。石鳥谷の中学生2クラスかな?が登山に来たみたいなので、急いで準備して出発。

一本杉コースは前半は階段が多いので、ひたすら足元を見て登る、天気が良く気温が上昇してきたのか暑い。林の中の登山道なので風はない。

Dsc00622 頂上近くの岩場コースに出ると風が強くなり、帽子が飛ばされそうになる。

帽子をきつめに調整し、足元確かめながら登り山頂へ。

約1時間20分位で到着した感じ。(標準時間よりちょっと早いかな)まぁ一人でマイペースに歩いたので、こんなもんか。

Photo 山頂は風が強いが、晴れていて気持ちい。

岩手山は霞んではいるが、視界は良好。

ガスバーナーを取り出しお湯を沸かして、コーヒーブレイク。

山頂で飲むコーヒーは美味しい。

下山中に団体さんに会い、横を通り抜けて12時26分には駐車場へ到着。

Dsc00627 今回は先日購入したハンディGPSを持参。

ザックを普段通勤で使っている20ℓを使ったが、容量が小さいのでレインウェア(天気が良いので)は入れずに、折りたたみ傘で雨対策したが、着替え等を考えると30ℓクラスのザックが欲しい。今もっているのはあとは45ℓなので一泊山小屋泊まりにはちょうどいいが、日帰り登山には大きいかな?

登山靴のインソールを変えての、初歩きなので本当に足慣らしだった。

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早池峰山登山

hiroさんと2・3年前から約束していた、早池峰山へようやく登山に。自分的には20年ぶり。
でも、昨夜は職場の歓迎会。
一次会で切り上げ帰宅し、朝の7時10分にhiroさんにお迎えにきてもらう。

Dscn2704 9時15分に河原の坊登山口より登山開始。
山頂はガスって見えないが天気はまずまず、蒸し暑いくらい。

Dscn2724 山頂までは3時間コースだが、写真を取りながら登ったとはいえ、永遠に続くような岩場の登山道に昨夜のビールが抜け始めペースダウン。

Dscn2736 ガスっていてテンションも下がりまくりでしたが、12時10分に山頂到着。

Dscn2738 避難小屋で汗で濡れたTシャツを着替えたり、タオルマフラーを乾かしたりして、1時間ほど休憩(休みすぎ?)

雨粒が降ったりやんだりしているので、下山コースは小田越コースに変更し下山開始。
途中合羽を着るのをギリギリまで我慢したが、本降りになってきたので合羽を着ると、予想通り止んできた。
雨に濡れると滑る石が多いので、歩くの結構大変。
途中一回ほど転倒してしまった。

15時10分頃には、小田越の登山口に到着し靴紐を緩めて河原の坊登山口までアスファルトの道路をひたすら歩く。
15時45分に駐車場に到着。

盛岡までの帰り道に紫波の道の駅に寄って、家族へのお土産に葡萄を3種購入していきました。これからの事もあるので機嫌取りに・・・

Dscn2719 Dscn2729                    Dscn2730                     Dscn2726_2                  

相変わらず花の名前が解らない。

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姫神山登山

先月行こうとしたが、雨天で行けなかった姫神山登山に今朝行ってきた。

Dscn2597 7時25分に一本杉登山口を出発。

この時点ではまだ元気。

Dscn2598 一本杉清水は生水で飲むには、適さなくなっている。

最初の階段道「ざんげ坂」の長さで、足が上がらなくなるし気が重くなり本当に嫌になる。

7時50分には5合目に到着し水分補給。

どこでもベープをザックに着けているが、アブが寄ってきて五月蝿い。

Dscn2612  山頂まじかの岩場コースへ。

ここが自分的には歩いていて面白い。

Dscn2615 8時40分に山頂到着。

塩分補給にじゃがりこ食べて、景色を楽しむ。

Dscn2616 岩手山。

Dscn2609 Dscn2614

登山中に見かけた花。名前が分からん。

9時頃には下山開始して、10時前には駐車場に到着。

天気も良く気持ちい登山でした。(アブが五月蝿くなければ・・・)

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鞍掛山登山

Photo 急遽休みが取れたので、足慣らしに独りで鞍掛山に登山行ってきた。
9時に相の沢キャンプ場を出発して、東コース登山口へ。

Photo_1 足慣らしの始めで、曲がりくねった急勾配が続く。足が・・・

天気が良いので熱い。

Photo_2 9時50分には山頂へ到着。

岩手山がきれいだ。(写メをhiroさんに送る)

Photo_3 山頂でコーヒーブレイク。

(15ℓのザックに、コーヒーセットと水筒とおやつのみ)

山頂でhiroさんと電話で少し話したが、フォーマの電波状態が微妙。

一息つき10時20分頃に岩手山麓森の道への下山コースへ歩き出す。

Photo_4 森の道は平坦な道が続くので、歩きやすい。

Dscn2516 11時5分頃に相の沢キャンプ場に到着。

今回初めて鞍掛山に登ったが、足慣らしとしては歩きやすかった。

次回は何処に登ろうかな?

他の写真をフォトアルバムにupしときます。

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高倉山

Photo 2日の金曜日に、仕事で高倉山山頂付近に行ってきた。

山頂駅まではゴンドラで行き、下山は歩きでした。

いつも登山の時は、cw-xを着用して膝を守るが、今回は膝用サポーターを着けて歩いてきた。ゴム長靴なので、足が滑るし、岩場で石が足が痛い。

やっぱ、登山靴にするんだった。

Photo_1 で、せっかく山頂にきたので、先日登った大松倉を眺めて見た。

奥産道が結構上まで有るのが解る。

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三石山荘

会社が指定休って事で、スキー仲間のhiroさんと三石山荘へ行ってきた。

行きのコースは、網張スキー場第1リフト~ゲレンデ山頂~犬倉分岐~大松倉山~三石山荘。帰りは、三石山荘~奥産道(雫石八幡平線)~網張スキー場第1リフト。

準備体操も無しのゲレンデ登りは、脹脛が攣りそうになる。

Dscn0156 冬場のゲレンデとの違いを話ながらゲレンデ山頂へ、犬倉分岐からは高低差があまりないので、標準コース時間より2・30分早めに三石山荘へ到着。

出発が遅かったので、三石山荘到着が12時40分位。  Dscn0159  

三石山荘は2年前に新築になり、綺麗な避難小屋でした。

冬場においしそうな斜面を話しながら、ゆっくりと1時間位休憩。

2時頃に重い腰を持ち上げて、滝ノ上コースからの奥産道分岐を目指す。

Dscn0160自分の持っている地図には、分岐コースが無かったが、避難小屋の地図にはボールペンで道が書いてある。

左手に分岐があるか見ながら下山していくと、立派な標識が設置していて、それから奥産道の立派なアスファルト舗装された歩行者専用道路を、網張スキー場まで歩く。

途中車止めのゲートを越えたが、車は3.4台しか合わなかった。

登山靴では歩き難くかったが、4時には網張スキー場へ到着。

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